繰り返しニキビができてしまう肌は、それまでのケア方法が間違っていることや体内に原因があるケースが考えられます。そのためにきびケアを行っていくのであれば、継続していくことを意識しましょう。スキンケア商品や方法を変えて1週間程度では、しっかりとした効果が現れません。2週か3週間と続けながら少しずつお肌を変えていく取り組みが必要です。お肌のターンオーバーは正常なケースで28日周期といわれています。しかしお肌にトラブルのある方は28日周期ではなく、もっと長い周期でターンオーバーが行われています。

ですから、少なくとも1ヶ月以上はしっかりとしたにきびケアを続けることが重要です。その上で特に変化がなければケア商品を変えてみることや、クリニックを受診してみるといった方法を取り入れてみましょう。例えばケア商品を変えた時などはお肌が新しい成分に驚いてしまい、1時的にひどい肌荒れを起こすこともあります。

ここで自分には合わない商品だと判断するのではなく、よほどひどい炎症を起こすといったケースでなければ続けてみてください。お肌に合わない成分が含有されている時には強い痛みを伴うことや、前述の通り赤みやただれが引き起こされてしまいます。こういった症状がなく1時的にきびの炎症がひどくなった時などは、しばらくの間様子をみてみましょう。